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二子玉川美容師 土屋のヘアコンテストから感じた事

ちょっと今回のブログ内容は美容師さんが読む様な記事かもしれませんが、仕事に対して熱心なので行動して感じたと思って頂けると嬉しいです。

高田馬場から歩いていける色々なイベントをする様な会場ベルサール高田馬場へと行って参りました。

今回のブログタイトル【ヘアコンテスト】とは?

今まで養ってきた技術からテーマに合わせた内容をインスピレーションしてカット、カラー、パーマなどの技術を使っていかに表現出来きるか。そして、審査員の人達にどれだけ響かせられて評価されていくのか?という人にどれだけ自分の感性をテーマと合わせて伝えられるかという事だと思います。

これは普段のサロンワークからも繋がっている事だと感じます。

お客様からオーダー【テーマ】を頂き、作るヘアスタイルでいかに感動してもらい評価してもらうか。

感動してもらうためには、オーダーしてもらった事+その人に合わせて更にこうしたら良くなる(似合う)という事が必要になってくると思います。

努力していってコンテストに挑戦して、コンテストで賞を取るという事で更にお客様を満足させられる様になるのでは?

という所でコンテストの予選を突破した、全国から強者達の集まる【ファイナリスト】へ見学に向かいました。

テーマ【アナザーフェミニティー】

アナザーフェミニティ 多様性の時代に求められる、もう一つの「女性らしさ」
今、「女性らしさ」という印象に新たな要素が求められています。新しい価値観を持つ女性たちにとっては、既成の「女性らしさ」ではもの足りません。多様な魅力を表現する意味でも、きれい、かわいい、控えめ、甘さなどの既存のイメージに別の要素を加えた新しい意味の「女性らしさ」が必要になってきています。

今シーズンのコレクションでは、70年代、ブリティッシュ、さまざまなカルチャー、スポーツ、ミリタリーなど、あえて見慣れた要素に対して大胆かつ過激に、そして繊細に変化が加えられています。それは女性の凛とした強さや、活動的・積極的な姿勢を雄弁に表現するもの。

カット、カラー、パーマ施術を駆使してクリエイトするのは、しなやかに、でも全力で今を生き抜く女性像。既成の枠にとらわれない「女性らしさ」、それがアナザーフェミニニティです。

なかなか難しいお題の中、皆さんよく作品を作りあげたと感心します。色々な表現をしなきゃいけない【女性らしさ】。

確かに、ヘアスタイルから衣装までトータルで作品をみるとその様な表現が伝わる作品が多くありました。

【これからの課題】ヘアスタイルを通してお客様に作るスタイルがよりいいデザインとして伝える事。

自分が進化する為にもっと色々な目線でスタイルはもちろんの事、色々な事を見ていける様に日々心がけていき、更に新しい【女性らしさ】そんな表現が出来ればお客様に喜んで頂けるだろうとも思い、色々みて勉強になりました。

美容室アメリ二子玉川美容師 土屋

 

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